急速冷凍機は、メーカーによって凍結方法や凍結能力、その規模や用途が異なります。企業の用途に適した仕様の急速冷凍機の導入が不可欠です。ここでは、大有Techの急速冷凍機の特徴や会社情報などをご紹介します。
公式サイトに記載がありませんでした。
タイプ | 業務用急速液体冷凍機 |
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サイズ | 高さ1015mm×幅600mm ×奥行き550mm |
大有techの急速冷凍機は、最大氷結結晶生成温度帯(-1℃ ~ -5℃)をできる限り迅速に通過することが可能で、食材の品質劣化を防止することを目指した設計です。「型式SR-5」は、「型式SR-40」や「型式SR-100」と比較して小型で、凍結容量が少なくなっています。小型で確かな凍結力を有する急速冷凍機を必要な人に向いています。
タイプ | 業務用急速液体冷凍機) |
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サイズ | 高さ1,250mm×幅1300mm ×奥行き860mm |
大有Techの急速冷凍機は、5~100㎏の処理量の中からオーダーメイドで製作しています。「型式SR-40」は、凍結能力が1時間で40~46kgです。大有Techの急速冷凍機の中では、中くらいの規模に該当し、奥行きを取ることで高さを抑え、人が使いやすいように設計しています。
タイプ | 業務用急速液体冷凍機 |
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サイズ | 高さ900mm×幅1600mm ×奥行き2000mm |
大有Techの急速冷凍機の中でも大きく、凍結能力が1時間で900~1000kgとなっています。食品工場などの業務で、大容量の凍結を行う必要がある場合に適しています。そして、大有Techの急速冷凍機は、凍結要領のオーダーメイドだけでなく、作業環境に合わせたオプションも充実しているのが特徴です。
大有Techは、企業の用途に合わせた規模の急速冷凍機を製作するためにオーダーメイド生産にこだわりを持っています。お客さんの規模に応じて、5~100kgの冷凍処理装置をオーダーメイドで制作可能。お客さんのニーズに適した用途に沿うため、オプション設定も豊富です。
従来の急速冷凍機の課題を超えるために、凍結技術に関する研究も深め、迅速な凍結を進める技術に仕上げています。
また、急速冷凍機の導入後のメンテナンスについても受け付けており、お客さんのニーズに沿うサービスにも配慮しています。
本社所在地 | 東京都世田谷区用賀4-33-7 |
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電話番号 | 03-6381-5051 |
設立 | 2020年12月1日 |
公式HPのURL | https://daiyutech.jp/ |
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製品名 | 3Dフリーザー (KOGASUN(旧:古賀産業)) |
プロトン凍結 (菱豊フリーズシステムズ) |
トンネルフリーザー (タカハシガリレイ) |
リジョイスフリーザー (米田工機) |
凍眠 (テクニカン) |
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問い合わせ先 |
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冷凍能力 | 6~400㎏/1時間 | 3~150㎏/1時間 | ※WEB上に情報なし | 1.5~100㎏/1時間 | 14~560㎏/1時間 |
導入事例 | 21件 | 10件 | 4件 | 17件 | 16件 |
設立 | 1969年 | 1999年 | 1960年 | 1973年 | 1988年 |
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