急速冷凍機カタログ » 急速冷凍機のメーカーリスト » 豊翔

豊翔

ここでは、埼玉県川越市を拠点に事業を展開する株式会社豊翔について、同社が販売する急速冷凍機「フードタイムマシン」の特徴をご紹介します。

株式会社豊翔の
急速冷凍機を導入した
企業の声

※公式サイトに記載がありませんでした。

導入事例が豊富な
急速(瞬間)冷凍機5選を見る

株式会社豊翔の主な急速冷凍機

フードタイムマシン
急極冷凍330

フードタイムマシン 急極冷凍330

引用元HP:豊翔 飲食事業部
https://www.howshow.net/foodtime/product.html

タイプブライン式(液体急速冷凍機)
サイズ記載なし
ストッカー庫内容量220L
凍結量1回20kg以上/1日40kg以上
(凍結前0℃の場合)
本体価格オープン価格

-60℃でも凍らない専用不凍液「FTF フードタイムフリーザー」へ、包装した食材を浸して凍結する液体急速冷凍機です。-60℃の液体を利用して最大氷結晶生成帯をすばやく通過させ、凍結による食材の品質変化を抑えます。

急極冷凍330は、220Lのストッカーを備えた3機種の中で処理量が多いモデルです。凍結前の温度が0℃の場合、1回20kg以上、1日40kg以上の凍結量に対応。まとまった量の食材や調理品を凍結し、そのまま保管したい現場に向いています。

フードタイムマシン
急極冷凍60

フードタイムマシン 急極冷凍60

引用元HP:豊翔 飲食事業部
https://www.howshow.net/foodtime/product.html

タイプブライン式(液体急速冷凍機)
サイズ記載なし
庫内容量33L
凍結量1回10kg以上/1日16kg以上
(凍結前0℃の場合)
本体価格オープン価格

急極冷凍60は、ストッカーを搭載していない凍結専用モデルです。庫内容量は33Lで、凍結前の温度が0℃の場合、1回10kg以上、1日16kg以上を凍結できます。凍結機能に絞った構成で、凍結後の食材は別の冷凍庫へ移して保管します。

急極冷凍330より処理量を抑えながらも、1回10kg以上の食材を凍結できる点が特徴です。保管用の冷凍庫をすでに備えており、急速冷凍の工程だけを追加したい店舗や食品加工の現場に適しています。

フードタイムマシン
急極冷凍ハーフ

フードタイムマシン 急極冷凍ハーフ

引用元HP:豊翔 飲食事業部
https://www.howshow.net/foodtime/product.html

タイプブライン式(液体急速冷凍機)
サイズ記載なし
ストッカー庫内容量33L
凍結量1回4kg以上/1日10kg以上
(凍結前0℃の場合)
本体価格オープン価格

急極冷凍60より処理量を抑えたモデルで、半分がフリーザー、半分がストッカーになっています。ストッカー庫内容量は33L。凍結前の温度が0℃の場合、1回4kg以上、1日10kg以上を凍結できます。

急速冷凍と凍結後の保管を1台で行えるため、少量ずつ処理したい個人経営の飲食店や、初めて液体急速冷凍機を導入する店舗に向いています。食材をまとめて仕入れて必要な分だけ使用する運用にも活用できます。

株式会社豊翔はどんな会社?

株式会社豊翔はどんな会社?

液体究極冷凍システム
「フードタイムマシン」を販売

株式会社豊翔は、1989年に設立された製本会社です。制作・デザインから印刷・製本までを手がけています。2018年10月に飲食事業部を立ち上げ、2019年6月に「STEAK&CURRY66」をオープン。2019年10月から「フードタイムマシン」の販売を開始しました。

現行ラインアップは、処理量やストッカーの有無が異なる「急極冷凍330」「急極冷凍60」「急極冷凍ハーフ」の3機種です。-60℃でも凍らない専用不凍液「FTF フードタイムフリーザー」を使用し、食品の味や食感、香りの変化を抑えながら凍結できるシステムを提案しています。

株式会社豊翔の
会社情報

豊翔 飲食事業部公式HPキャプチャ

引用元HP:豊翔 飲食事業部 公式
https://www.howshow.net/foodtime/index.html

本社所在地 埼玉県川越市中台2-19-20
電話番号049-247-7775
設立1989年11月2日
公式HPのURL https://www.howshow.net/foodtime/index.html

豊翔の
急速冷凍機のまとめ

株式会社豊翔のまとめ

豊翔が販売する「フードタイムマシン」は、-60℃の専用不凍液へ包装した食材を浸して凍結するブライン式の急速冷凍機です。現行製品は、急極冷凍330・急極冷凍60・急極冷凍ハーフの3機種。公式サイトでは、本体の外形寸法は公表されていません。

処理量を重視する場合は急極冷凍330、保管用冷凍庫を別に用意できる場合は凍結専用の急極冷凍60、少量の凍結と保管を1台で行いたい場合は急極冷凍ハーフが検討しやすいでしょう。導入時は、1回・1日当たりの凍結量だけでなく、凍結後の保管方法や設置スペースも確認することが大切です。

PICK UP
導⼊実例ありの
急速冷凍機5選

▼スクロールできます▼

製品名 3Dフリーザー
(KOGASUN(旧:古賀産業))
プロトン凍結
(菱豊フリーズシステムズ)
トンネルフリーザー
(タカハシガリレイ)
リジョイスフリーザー
(米田工機)
凍眠
(テクニカン)
問い合わせ先
KOGASUN(旧:古賀産業)

引用元HP:KOGASUN(旧:古賀産業) 公式
https://kogasun.com/

公式HP

菱豊フリーズシステムズ

引用元HP:菱豊フリーズシステムズ 公式
http://www.proton-group.net/top/

公式HP

タカハシガリレイ

引用元HP:タカハシガリレイ 公式
https://www.galilei-tm.co.jp/

公式HP

米田工機

引用元HP:米田工機 公式
https://kyusokureitoki.jp/

公式HP

テクニカン

引用元HP:テクニカン 公式
https://www.technican.co.jp/product-info/tomin/

公式HP

冷凍能力 8~500㎏/1時間 3~300kg/1時間 ※WEB上に情報なし 1.5~100㎏/1時間 15~650kg/1時間
導入事例 41件 10件 17件 28件 22件
設立 1969年 1999年 1960年 1973年 1988年
事例ありの
冷凍可能な食材
魚・魚加工/肉・肉加工/菓子/惣菜/パン/麺 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜 魚・魚加工/肉・肉加工/パン 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜/麺 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜/麺

選定基準:2024年11月12日時点Google検索で100位まで検索した急速冷凍機26社のうち導入事例が多いメーカー5社をピックアップしました。