急速冷凍機カタログ » 急速冷凍機の導入ガイド » 中古の急速冷凍機

中古の急速冷凍機

急速冷凍機は高額であるため、できるだけコストを抑えて購入したいものです。それならば中古の急速冷凍機を買えばよいのでしょうか?

ここでは、中古の急速冷凍機に対する認識を深め、コストを抑えて急速冷凍機を購入する方法について紹介しています。

中古は出回る数が少ない?

市場に出ている中古の急速冷凍機の種類には、液体凍結機やエアーブラストタイプは存在していません。そのため、市場に出ている中古の急速冷凍機は冷凍スピードが遅い機種がほとんどです。

メーカー保証が切れているケースも

中古の液体凍結機やエアーブラストタイプを市場で見つけたとしても、メーカー保証が切れていることも多く、故障の修理やメンテナンスに多額のコストがかかる可能性もあります。

中古品のリスク

それでは、中古品のリスクについて見ていきましょう。

メーカーのアフターサービスがないこと

新品の急速冷凍機は、中古品よりも高額ですが、充実したアフターサービスが受けられます。中古品はアフターサービスがないために、故障時に修理をメーカーでない修理業者に依頼する必要があります。部品の交換等に問題があれば修理が難しかったり、高額なコストがかかったりする場合もあるでしょう。

導入に手間がかかる

中古の急速冷凍機の導入は、購入者が直接行うことがほとんどです。そのため、導入作業であるガスの接続から配管工事まで、購入者の責任で実施する必要があります。

においの残存

中古の急速冷凍機には、以前使用していた食材のにおいが付着していることもあります。

中古急速冷凍機で失敗しないために

中古の急速冷凍機を購入するときに注意することは、費用対効果を考えることです。そのとき、故障のリスクなども考慮することが大切です。また、急速冷凍機の機種が適切であるかも確認しましょう。機能性に劣る機種では、食材の品質問題に関わります。

コストを削減するなら補助金を活用すべき

中古の急速冷凍機を購入するリスクをおかさずに、新品の冷凍機を低コストで購入する方法はないのでしょうか?

補助金を活用する方法があります。特に、ものづくり補助金は、こうした設備投資に適した補助金で、急速冷凍機の購入の費用の多くを賄ってくれます。補助金の活用で、機能性の高い新品の急速冷凍機の導入が可能となるでしょう。

PICK UP
導⼊実例ありの
急速冷凍機5

▼スクロールできます▼

製品名 3Dフリーザー
(KOGASUN(旧:古賀産業))
プロトン凍結
(菱豊フリーズシステムズ)
トンネルフリーザー
(タカハシガリレイ)
リジョイスフリーザー
(米田工機)
凍眠
(テクニカン)
問い合わせ先
KOGASUN(旧:古賀産業)

引用元HP:KOGASUN(旧:古賀産業) 公式
https://3d-freezer.com/

公式HP

菱豊フリーズシステムズ

引用元HP:菱豊フリーズシステムズ 公式
http://www.proton-group.net/top/

公式HP

タカハシガリレイ

引用元HP:タカハシガリレイ 公式
https://www.galilei-tm.co.jp/

公式HP

米田工機

引用元HP:米田工機 公式
https://kyusokureitoki.jp/

公式HP

テクニカン

引用元HP:テクニカン 公式
https://www.technican.co.jp/product-info/tomin/

公式HP

冷凍能力 6~400㎏/1時間 3~150㎏/1時間 ※WEB上に情報なし 1.5~100㎏/1時間 14~560㎏/1時間
導入事例 21件 10件 4件 17件 16件
設立 1969年 1999年 1960年 1973年 1988年
事例ありの
冷凍可能な食材
魚・魚加工/肉・肉加工/菓子/惣菜/パン/麺 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜 魚・魚加工/肉・肉加工/パン 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜/麺 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜/麺