メーカー各社がしのぎを削り、高機能の製品が次々と登場している急速冷凍機。 このサイトではおすすめの急速冷凍機をピックアップ。 製品の特徴や導入事例などもあわせて紹介します。
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| 製品名 | 3Dフリーザー (KOGASUN(旧:古賀産業)) |
プロトン凍結 (菱豊フリーズシステムズ) |
トンネルフリーザー (タカハシガリレイ) |
リジョイスフリーザー (米田工機) |
凍眠 (テクニカン) |
|---|---|---|---|---|---|
| 問い合わせ先 |
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引用元HP:KOGASUN(旧:古賀産業) 公式 |
引用元HP:菱豊フリーズシステムズ 公式 |
引用元HP:タカハシガリレイ 公式 |
![]() 引用元HP:米田工機 公式 |
引用元HP:テクニカン 公式 |
| 冷凍能力 | 8~500㎏/1時間 | 3~300kg/1時間 | ※WEB上に情報なし | 1.5~100㎏/1時間 | 15~650kg/1時間 |
| 導入事例 | 41件 | 10件 | 17件 | 28件 | 22件 |
| 設立 | 1969年 | 1999年 | 1960年 | 1973年 | 1988年 |
| 事例ありの 冷凍可能な食材 |
魚・魚加工/肉・肉加工/菓子/惣菜/パン/麺 | 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜 | 魚・魚加工/肉・肉加工/パン | 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜/麺 | 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜/麺 |
※2024年11月12日時点
急速冷凍機の相場は300万円~、小型になれば200~400万円と言われています。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業)公式HPhttps://kogasun.com/quick-freezer_benefit_cost_effect/
決して安くない買い物だけに、用途・目的や使用する食材などをよく吟味して選ぶようにしましょう。
後悔しない買い替えを実現するうえで、参考になるのが各社の導入事例です。
自社の食材に合った事例があれば、導入後のイメージもしやすくなるでしょう。
ここでは、2024年11月12日時点Google検索で100位まで検索した急速冷凍機26社のうち導入事例数が上位の5社をエアブラスト式、ブライン式に分けて紹介します。
(水産加工工場、精肉加工場、食品加工工場、米飯加工工場、和菓子生産工場、果物農家、パン・洋菓子店、総菜店、焼肉店、麺類販売店など)※2024年11月12日調査時点
引⽤元:KOGASUN(旧:古賀産業)公式HP https://kogasun.com/
従来のエアブラスト式フリーザーは、冷気を高速で吹き付けて冷凍を行うため、食品表面が乾燥してしまうのがネックでした。そこで、KOGASUN(旧:古賀産業)の3Dフリーザーは、独自の非貫流熱交換方式(ACVCS)システムを搭載。湿度を保った冷気で包み込むように急速冷凍することで、より高品質な冷凍を可能にしました。鮮魚やフルーツのほか、今まで冷凍が不可能とされていた食品も、品質を維持しながら急速冷凍。凍結による目減りも少ないので、冷凍するための増量の必要がなく、コスト削減を実現することができます。また、機械自体も、着霜が少ない構造で効率的な運転が可能。ランニングコスト削減が見込めます。
今までは、プレハブ冷凍庫に真空パックしたホルモン肉をコンテナに入れて段積み、1日かけて冷凍していましたが、冷凍ムラができ、クレームの原因でした。3D急速冷凍により冷凍処理能力が向上し、高品質、高効率な冷凍で新規顧客の獲得、売り上げ拡大につながっています。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業) https://kogasun.com/ex_introduction/meat_processor/
ショールームで実機テストを行い、その質の高さに感激。ライバル店との差別化がはかれることを確信しました。解凍後のドリップや冷凍やけによる変色がない3D冷凍のおかげで、計画生産が可能になり、作りすぎなどのロスがなくなりました。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業)https://kogasun.com/ex_introduction/yakiniku_chain_restaurants/
ふぐ刺しの容器は発泡スチロール製で非常に軽く、他の急速フリーザーでは風で飛んでしまう点が悩みの種でした。3Dフリーザーは優しい風なので、ラックに載せたまま冷凍が可能。生産計画による作業の平準化でコストダウンを実現、販路拡大にもつながっています。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業)https://kogasun.com/news/minato_120928/
数種類の急速冷凍機を試しましたが、3Dフリーザーだけが美味しい冷凍寿司を実現。どんな解凍方法でも冷凍ダメージなし。油分を含んだいなり寿司も油の劣化がなく、巻寿司の海苔もベタつきなし、酢飯の酢の風味も飛ぶことなく本来の味をキープしています。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業)https://kogasun.com/ex_introduction/rice_processor-2/
おはぎや餅などは乾燥が大敵。表面が乾燥しただけで商品価値がなくなりますが、3Dフリーザーは乾燥なし。しかも微風なので、きな粉餅や大福など表面に粉を振ったものもそのまま冷凍できます。品質の劣化がなく、安定しているので新製品開発にも積極的に取り組めます。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業)https://kogasun.com/ex_introduction/wagashi_factory/
導入のメリットは、冷却中の製品の乾燥を抑えられること。3Dフリーザーの導入後、顧客から「しっとり感が以前と違う、原料を変えたのか?」の問い合わせ。原料を変えずに価格そのままで品質がアップしたことから商品価値が上がり、新規取引の獲得にも繋がっています。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業)https://kogasun.com/ex_introduction/confectionery_factory/
これまで自然冷却での製造だったため、ラックスペースと落下菌の問題にいつも悩まされていました。安全性とスペース効率を目的に、高温から急速冷却できる3Dフリーザーを導入。落下菌の解決とともに、工場内の生産効率が向上しました。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業)https://kogasun.com/ex_introduction/food_processor/
販路拡大のため、地元特産の牡蠣を使った人気のお好み焼きの冷凍に着手。作りたてを熱いまま真空包装してそのまま急速冷凍ができるので、菌の繁殖が抑えられ、安全を確保することができます。品質面でも、生地がふんわりして再現性が高かったので導入しました。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業)https://kogasun.com/ex_introduction/makarazuya/
ヨーロッパでは急速冷凍による食材の保存は一般的で、自店に合う機種を探していました。フランス天板仕様があることを知って3Dフリーザーを試しましたが、カスタードクリームまで冷凍できる上、離水も起こらず解凍でき、驚きの中で即契約しました。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業)https://kogasun.com/ex_introduction/bread_confectionery_shop/
蕎麦の生麺を冷凍して、そのまま茹でられるため、製造から提供までの時間が短縮され、繁盛期の対応も計画生産できるようになりました。冷凍のまま配送・保存・茹でまでできるので、菌の発生の抑制など衛生管理も向上しています。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業)https://kogasun.com/ex_introduction/soba_chain_restaurant/
各メーカーの冷凍テストを行いましたが、お店の味を再現できたのは3Dフリーザーだけでした。3Dフリーザー導入後は家庭でもお店の味が再現できるようになり、計画的な生産が可能に。家庭でお店の味を味わえることが口コミ等で広がり、顧客も増加しています。
参照元:KOGASUN(旧:古賀産業)https://kogasun.com/ex_introduction/sanuki_udon_restaurant/

引⽤元 KOGASUN(旧:古賀産業)公式HP https://kogasun.com/about_3dfreezer/
従来のエアブラスト式凍結機と言えば、冷気を高速で食材に吹き付け冷凍を行うスタイル。このため、食品が乾燥する上、一方向からの風による冷凍ムラが起きていました。KOGASUN(旧:古賀産業)の3Dフリーザーは、フィンコイルに風を戻さない非貫流熱交換方式(ACVCS)を採用しているため、庫内の湿度を高く保つことが可能。食品の水分量を保ちつつ、急速冷凍を行うことができます。また、多方向から立体的に、包み込むように冷風を当てるので、食品が飛び散ることがなく、凍結前と変わらない状態を維持することが可能です。

引⽤元 KOGASUN(旧:古賀産業)公式HP https://kogasun.com/about_3dfreezer/
緩慢凍結では、食品に含まれる水分が氷になる温度帯(0~-5℃)をゆっくり通過するため、氷が大きく成長し、食品の細胞を破ることで解凍時のドリップや、食品の味・品質、旨み低下の原因になってしまいます。これに対し3Dフリーザーは、高湿度冷気で均一に急速冷却するので、氷結晶が大きく成長しません。また、氷結晶が小さいため、解凍時間も短縮することが可能。鮮魚やフルーツなど、今まで冷凍が不可能とされていた食品も、品質を維持した状態で急速冷凍することができます。
| 社名 | 株式会社コガサン(旧:古賀産業株式会社) |
|---|---|
| 本社所在地 | 山口県下関市彦島迫町1-4-10 |
| 電話番号 | 083-267-2811 |
| テストルーム 所在地 |
山口県下関市彦島迫町1-4-10 |
(水産加工工場、精肉加工場、米飯加工工場、総菜店など)※2024年11月12日調査時点
引⽤元 菱豊フリーズシステムズ公式HP http://www.proton-group.net/top/
次世代の冷凍技術として自社開発したプロトン凍結技術により、鮮度や色、美味しさをそのまま冷凍することができます。均等磁束・電磁波・冷風をハイブリッドさせることで、従来の冷凍方法で課題となっていた ドリップや離水による食品・食材の品質低下を防止。魚や肉などの生鮮食品はもちろん、米飯や惣菜、お菓子など調理済みの食品も、凍結前と、ほぼ変わらない品質を保つことが可能です。冷凍庫付きの省スペースモデルから大型冷凍庫との組み合わせモデルまで、多彩な商品をラインナップ。大型冷凍庫に設置するモデルは、ニーズやオペレーションに合わせたカスタムオーダーにも対応しています。
チルド流通が主流の畜産業界ですが、弊社では、ギフト品や進物用のスライス肉、ステーキ肉など劣化や変色が早くリスクの高い商品をプロトン凍結して流通しています。 従来の品質を保ち、安定した商品を御客様にお届けできる上、商品のロスを抑えることができました。
参照元:菱豊フリーズシステムズ http://www.proton-group.net/top/case/
猪肉は猟期が決まっていて、1年を通した商品作りが難しいのですが、プロトン凍結機の導入によって年間を通して安定した品質の商品作りが可能となり、 ランニングコストの削減に成功しました。また、不需要部位を使用した新商品の開発にも取り組んでいます。
参照元:菱豊フリーズシステムズ http://www.proton-group.net/top/case/
駿河湾では1,000種類以上の魚が漁獲されます。さらに、弊社の鮮魚荷受部門では全国から魚介類を買い付けし、沼津魚市場で販売しています。生加工品からプロトン凍結を使用した凍結品まで、 鮮度保持、人件費削減、仕入れ・原価安定などに貢献してくれています。
参照元:菱豊フリーズシステムズ http://www.proton-group.net/top/case/
プロトン凍結システムは、鮮魚の冷凍品質向上に大きな効果が認められている、画期的な新技術だと思います。おかげで「旬」の良質なマグロやその他の鮮魚を、 年中安定した品質で提供することが可能になりました。購入いただいたお客様からも好評をいただいております。
参照元:菱豊フリーズシステムズ http://www.proton-group.net/top/case/
おせちの「七寸三段」「八寸三段」の冷凍には、プロトン凍結機を使っています。冷凍であれば1カ月ほど保存可能で、自然解凍でそのまま美味しくいただけます。プロトン凍結機のおかげで、冷凍でも新鮮なままおいしいおせちを提供できるようになりました。
参照元:菱豊フリーズシステムズ http://www.proton-group.net/top/case/
プロトン凍結機を導入し、寿司の冷凍化に取り組みました。最初に商品化できたのが「ひとくちいなり」です。その後、柿の葉寿司・巻寿司・天むす・とんかつサンドイッチと次々開発。「高品質でおいしい冷凍食品メーカー」として、業界からも評価されてきています。
参照元:菱豊フリーズシステムズ http://www.proton-group.net/top/case/

引⽤元 菱豊フリーズシステムズ公式HP http://www.proton-group.net/top/service/technic.html
冷風と均等磁束、電磁波をハイブリッドさせたプロトン技術。まず、磁力と電磁波で水の分子を整え、細胞が壊れないように整列させます。その上で、一度にたくさんの氷の核を生成し、大きな氷の結晶に成長することを防止。食品の細胞破壊を防ぐことで、食品・食材の鮮度や食感、風味を保ったままの凍結を可能にしています。通常の凍結技術では解凍時にドリップが発生しやすいイワシやマグロ、伊勢海老などの繊細な魚介類も冷凍保存することができます。

引⽤元 菱豊フリーズシステムズ公式HP http://www.proton-group.net/top/case/
鮮魚や肉など加工前の食材はもちろんのこと、惣菜や菓子などの加工品に至るまで高品質に冷凍が可能。白米や酢飯も「白蝋(はくろう)化」せず美しさを保てますし、粉モノや煮込み料理、ケーキや和菓子なども見た目を損なわずにそのまま冷凍することが可能です。食品が本来持つ鮮度や食感を保ち、添加物を使用しない健全な食品づくりを実現。食品の長期保存ができるため、食品ロスの削減にも貢献が期待されています。
| 社名 | 株式会社菱豊フリーズシステムズ |
|---|---|
| 本社所在地 | 奈良県奈良市大宮町6-3-10 藤本ビル |
| 電話番号 | 0742-36-9056 |
| テストルーム 所在地 |
プロトン凍結機搭載テスト実践トラック「プロトン号」で全国各地へ訪問 |
(水産加工工場、精肉加工場、パン店など)※2024年11月12日調査時点
引⽤元 タカハシガリレイ公式HP https://www.galilei-tm.co.jp/
国内外各地で業界問わず、3000台以上※の納入実績を誇る急速冷凍機です。創業当時はアイスクリーム業界専用機というイメージがありましたが、水練業界や畜肉加工品、パン生地や惣菜など各業界へと販路を拡大。賞味期限の延長、品質向上、省スペース、衛生管理、省エネ・省人化など、お客さまのさまざまな課題や悩みを解決してきました。長年のノウハウを活かしたオーダーメイドにも対応しており、「使いやすさ」を意識した製品づくりを実施。設計・製作から組み立て・施工、メンテナンスまで、スピーディーかつ柔軟に対応してくれます。
※2021年7月時点、参照元:タカハシガリレイ公式HP(https://www.galilei-tm.co.jp/reason/index.html#reason02)
弊社の製品はアイテム数が多く、フリーザーについても汎用性が必要だったため、衛生面や洗浄性などについて多くの相談をさせて頂きました。一つ一つに真摯に向き合い、共に創る、共に考える姿勢で取り組んでくれて、弊社オリジナルのトンネルフリーザーが実現しました。
参照元:タカハシガリレイ https://www.galilei-tm.co.jp/case/detail.html?id=378
冷却能力が上がり、短時間での冷却ができるため、商品の劣化を抑えられる点と、ドリップが少なくなった点で品質の向上につながっています。また、工場全体の大幅な省人化も実現。冷却能力の向上と包装ラインの集約が増産体制を支えています。
参照元:タカハシガリレイ https://www.galilei-tm.co.jp/case/detail.html?id=300
商品の特性上、衛生面は非常に重要視したいところ。他ラインのトンネルフリーザーはパネル式で蒸気殺菌ができませんでしたが、今回タンク式のトンネルフリーザーを導入したことで、蒸気殺菌が可能に。庫内の衛生度がグッと上がり、品質向上にもつながりましたね。
参照元:タカハシガリレイ https://www.galilei-tm.co.jp/case/detail.html?id=264
トンネルフリーザーの凍結能力や品質の向上は確かなものでした。また、電力消費量の削減が見込めた点もポイントになりました。導入により、食感が良くなりましたね。また、凍結時間が早くなり、生産性が20%アップできたのは大きいです。
参照元:タカハシガリレイ https://www.galilei-tm.co.jp/case/detail.html?id=317

引⽤元 タカハシガリレイ公式HP https://www.galilei-tm.co.jp/product/tmn.html
名前通り、コンベアを覆うトンネル内で食品を連続冷却・冷凍できる仕組みです。庫内を通過中に冷気を全方向から吹き付け、熱を奪います。エアーバランス方式によって、冷気が庫内から流出しないよう設計。シンメトリーに配置されたクーラーとファンによって、無駄なく効率的に食品を冷凍させることが可能です。大量生産を目的とした冷凍機で、広いスペースが必要なため、主に食品加工工場などで導入実績が豊富です。

引⽤元 タカハシガリレイ公式HP https://www.galilei-tm.co.jp/product/tmn.html
CIP自動洗浄+蒸気殺菌や大型ウイング扉など、ニーズに合わせて仕様を選択することができます。CIP自動洗浄では、専用洗剤で庫内を丸洗いし清潔な庫内環境を維持することが可能。各工程とエリアは任意に洗浄時間を設定できるので、洗浄工程を自動化することで、省人化と衛生面の向上を図れます。他にも、圧縮エアでクーラーに付着した霜を吹き飛ばし、クーラーの熱交換能力を維持延⾧するADF装置、除湿されたドライエアにて庫内乾燥を行い、庫内の霜付きを防ぐデシカント除湿といった機能も選べます。
| 社名 | タカハシガリレイ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18 |
| 電話番号 | 06-6471-0851 |
| テストルーム 所在地 |
大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18 |
(水産加工工場、精肉加工場、食品加工工場、総菜店、麺類販売店など)※2024年11月12日調査時点
引⽤元米田工機公式HP https://kyusokureitoki.jp/
包装した食品を-35℃の液体でーに漬けるだけで、スピーディーに食品を冷凍できる急速凍結機です。畜産・水産・加工食品等ジャンルを問わず、食品加工工場を中心に導入実績多数。最近では、コロナウィルス感染拡大の影響から、中食向け商品などの需要が高まり、販路拡大を狙う幅広い業界からの問い合わせが増えているそう。コンパクトな小型機から大型機、連続式、ホイスト式など、ニーズに合わせて選べる豊富なラインナップを用意。長年のノウハウと、一貫した国内自社工場での設計・製造による柔軟な仕様対応力で、オーダーメイドにも対応しています。
宮崎や鹿児島の南九州で定番メニューとして食べられている鶏のたたきを急速冷凍でお届けしています。 心を込めて手作りした自信のある商品だからこそ、美味しさをそのまま届けたいと思い、味の落ちない冷凍技術を導入しました。
こだわりのかつめしを始め、プロの味を家庭でお楽しみいただける加工済商品と、上質でコスパの良い鶏肉・牛肉・豚肉商品を販売しています。ブランド牛・高級和牛も大量に仕入れることでコストを削減できますし、-35℃のスピード凍結で高品質を保持しながら、他とは違った美味しさをお届けできています。
新規事業として玄界灘で漁獲された新鮮な魚介類を下処理した後、凍結し刺身用として販売するため、リキッド凍結機が必要でした。選んだ理由は、他社等と比較し使いやすく、アフターフォローに期待できたからです。
獲れたての金目鯛や伊勢海老などを、自宅で楽しめる「極冷シリーズ」を展開しています。-35℃のアルコール凍結により、食感や風味、奥深い旨味も再現できるようになりました。食卓だけでなく、お祝いの席や贈り物としても大変ご好評いただいています。
商品の品質を保ったまま長期保存を行い、福祉食の計画生産を実現したい。また、禁止食などはまとめて作って冷凍保存することで業務の簡略化が出来ないかと思い、導入を決めました。期待していた業務改善に加えて、災害などの緊急時用ストックなど、新たな商品の開発にも役立ちました。
導入当初は小さな店舗で設備を使いこなせるか不安でしたが、担当者様のアドバイス、サポートのおかげで活用枠が広がりました。豚骨スープ、チャーシューは仕込みに時間がかかります。凍結により材料のストックが可能になり通信販売、イベント出店も充実できるようになりました。

引⽤元:米田工機公式HP https://kyusokureitoki.jp/liquidfreeze/
-35℃に冷却したアルコール液の槽の中に、食品を入れて凍結する急速冷凍機です。一番の強みは凍結スピードの速さ。槽内の低温化したアルコールを撹拌することで、食品をまんべんなく冷やせるため、凍結のムラが起こりにくくなっています。液体凍結の熱伝導率の高さを利用したスピード凍結で、氷の結晶の成長を抑制し品質劣化を抑え、高品質を保持することができます。厚さ30mmの食品でも、約20分で冷凍することが可能。生鮮魚介類に寄生するアニサキスや、旋尾線虫などの寄生虫が原因となる食中毒予防対策としても注目されています。

引⽤元:米田工機公式HP https://kyusokureitoki.jp/liquidfreeze/
エアー式の凍結機は、庫内で大量の空気を冷やすため、冷媒を気化させて温度を下げる蒸発器の周辺に、霜が付きやすくなっています。霜が付いてしまうと風の流れが弱くなり、性能が低下してしまうため、定期的に「霜取り運転」をしなくてはなりません。そのたびに冷凍作業を中断する必要がありましたが、リジョイスフリーザーは液体で食材を冷やすため、霜が発生しません。霜取り運転による作業の中断がないので、連続して効率的に使用することができます。
| 社名 | 米田工機株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 兵庫県神戸市西区見津が丘1-3-1 |
| 電話番号 | 078-994-2900 |
| テストルーム 所在地 |
兵庫県神戸市西区見津が丘1-3-1 |
(水産加工工場、精肉加工場、麺類販売店など)※2024年11月12日調査時点
引⽤元:テクニカン公式 https://www.technican.co.jp/
株式会社テクニカン代表の山田義夫氏が開発した冷凍システムです。「魚や肉は冷凍すると味が落ちる」「冷凍食品はおいしくない」というイメージを払拭すべく、冷凍技術の向上によって「凍眠」リキッドフリーザーの開発・製造を実現しました。冷気による凍結ではなく、液体の熱伝導の力を利用して食品を冷凍。-30℃のアルコール液で急速凍結することで、風味や食感を維持しています。一番の特徴は、凍眠で凍結した食品を解凍してもドリップが発生しないこと。高品質な冷凍技術で、国内外さまざまな業種で導入されています。
ジビエの加工処理を行っており、年間で450頭~700頭ほどのシカやイノシシを精肉し、道の駅などで販売しています。ジビエは鮮度が第一なので、いち早く処理していち早く冷凍できる凍眠で、鮮度が維持できていると実感できています。取引先のシェフからも鮮度が良くなったと評価頂いています。
広島県・宮島にて、カキの養殖をしています。鮮度保持へのこだわりを徹底していますが、現場でカキの選別を行い、処理が終わった後、すぐさま液体凍結機「凍眠」で急速冷凍することで、宮島で食べるかのような鮮度感を実現できています。
水揚げした魚を即時加工し、凍眠凍結。その日の鮮度をそのまま保てる事にメリットを感じますね。現在は凍眠で鮮度を保ったまま、輸出にも力を入れています。産地加工したものを凍眠で鮮度キープすることで、鮮度そのままで輸送することができています。
凍眠を使えば作り置きが出来る上、仕入れもロスなくできます。まとめて仕入れることも出来るので、良い食材が使えるようになりましたね。レストラン事業以外にもECでの物販をしているので、カレーなども凍結保管しています。
当初、エアブラストで生麺の冷凍を考えていましたが、製品としては脆く、断念しました。しかし、凍眠を使えば半茹での状態で冷凍が出来るため、輸送時の衝撃などにも強くなりました。半茹での状態にすることで、家庭でも簡単に調理が出来るようになった点でも、メリットを感じますね。
引⽤元 テクニカン公式HP https://www.technican.co.jp/product-info/tomin/
冷気にさらす冷凍ではなく、冷たい液体の中に製品を入れることで凍結させるシステムです。ポイントは、液体が持つ、熱を奪う力。熱伝導率の高さを利用することで、-30℃の液体であっても、-100℃の窒素ガス凍結の約8倍※の冷凍スピードで急速冷凍することが可能です。200gの中華丼の具を凍結した実験結果では、熱々の状態からでも、クックフリーズまでスピーディーに到達。菌が繁殖しやすい温度帯(60℃~10℃)を素早く通過するので、より衛生的に食品を冷凍することができます。
※2021年7月時点、参照元:テクニカン公式HP(https://www.technican.co.jp/product-info/tomin/)
引⽤元:テクニカン公式HP https://www.technican.co.jp/product-info/tomin/
冷凍するスピードが遅いと、食品に含まれる水分が結晶化し、みるみるうちに膨張します。食材の細胞が20ミクロン程度であるのに対し、氷結晶のサイズが細胞よりも大きくなると、細胞膜や細胞壁などを傷つけ、解凍時にそこからドリップが流れ出てしまいます。凍眠を使って冷凍した場合、最大氷結晶生成帯をスピーディーに通過するため、氷結晶は約5ミクロンに抑えられます。鮮度、味、見栄え、歩留まりにおいて驚きの鮮度を実現することが可能です。
| 社名 | 株式会社テクニカン |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南3-1-16 |
| 電話番号 | 045-948-4855 |
| テストルーム 所在地 |
※公式HPに記載なし(出張テストサービス有り) |