ここでは、アビーの取り扱う急速冷凍機・CASシステムの特徴や、会社情報などをご紹介します。
※公式サイトに記載がありませんでした。
アビー公式サイトの製品情報では、急速冷凍機はバッチ式、ラック式、トンネル式・スパイラル式の3分類です。各機種の仕様とサイズは設置環境に合わせて調整されるため、下記の数値は公式サイトに掲載された参考仕様として確認してください。

引用元HP:アビー 公式
https://www.abi-net.co.jp/prdc_cat/freezer01/
| タイプ | バッチ式急速冷凍機 |
|---|---|
| 掲載型番 | CT-5・CT-10・CT-20 |
| トレイ収容枚数 | CT-5は5枚、CT-10は10枚、CT-20は20枚(公式参考仕様) |
バッチ式は、製品をトレイに載せて一回ごとに凍結する運用に向きます。アビーの公式サイトでは、CT-5・CT-10・CT-20を掲載しています。一回の仕込み量と一日に必要な凍結回数を照らし、扉の開閉や搬入作業に必要なスペースも含めて選ぶとよいでしょう。公式の寸法は設置条件によって変わる参考値です。

引用元HP:アビー 公式
https://www.abi-net.co.jp/prdc_cat/freezer02/
| タイプ | ラック式急速冷凍機 |
|---|---|
| 掲載型番 | CR-2・CR-4 |
| 参考収容量 | CR-2はラック2台・トレイ60枚、CR-4はラック4台・トレイ120枚 |
ラック式は、複数のトレイを載せたラックをまとめて入れる方式です。公式サイトにはCR-2とCR-4が掲載され、参考仕様の収容量には大きな差があります。冷凍機本体の寸法に加え、ラックを押して入れる通路と待機場所を確保できるかが選定のポイントです。設置場所によって仕様が変わるため、実際の処理量とレイアウトを伝えて見積もりましょう。

引用元HP:アビー 公式
https://www.abi-net.co.jp/prdc_cat/freezer03/
| タイプ | 連続式急速冷凍機 |
|---|---|
| 公式掲載の参考型番 | CTN-1 |
| 参考サイズ | 幅13,500mm×奥行2,200mm×高さ3,260mm(CTN-1) |
トンネル式・スパイラル式は、食品を連続して凍結するラインへの導入を検討する方式です。公式サイトはCTN-1の参考仕様を掲載しています。時間当たりの生産量、前後工程との接続、洗浄や点検の動線を合わせて確認することが大切です。掲載寸法をそのまま導入可能寸法と捉えず、製品と工場条件に合わせた設計を相談してください。
千葉県流山市を拠点に、CASフリージングシステム、CAS凍結装置、調和振動保管装置、調和振動ショーケースなどを開発・販売している機械メーカーです。
従来の冷凍とは全く異なる理論体系に基づいた冷凍・凍結技術「CAS(セル・アライブ・システム)」を開発。自社での急速冷凍装置の開発・製造をはじめ、既存の冷凍庫に「後付け」するだけで導入できるCASエンジンの製造・販売や、国内外のメーカーとの連携による業務用冷凍装置の製造などを行っています。
大学や研究機関と共同研究で臓器保存、組織再生医療の開発の他、CASシステムの微弱なエネルギーの使い方を応用し、ハワイのすばる望遠鏡のノイズを止める技術開発にも成功。地域や分野を超えた、幅広い技術開発・提供を行っています。
アビーの急速冷凍機は、少量をトレイ単位で処理するバッチ式、ラック単位でまとめて処理するラック式、食品工場の連続生産に対応するトンネル式・スパイラル式に分かれます。仕込み量、必要な処理時間、工場内の搬送方法で候補を絞ると、方式ごとの違いを比較しやすくなります。
公式サイトでは、機器の仕様・サイズは現場環境に応じて設計すると案内しています。CT-5・CT-10・CT-20、CR-2・CR-4、CTN-1の掲載数値は参考仕様です。導入時は凍結対象の食材、希望する品質、設置場所と既存ラインとの接続をまとめ、個別の仕様と見積もりを確認しましょう。

引用元HP:アビー 公式
https://www.abi-net.co.jp/
| 本社所在地 | 千葉県流山市おおたかの森東1-12-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 04-7137-9131(代) |
| 設立 | 1989年 |
| 公式HPのURL | https://www.abi-net.co.jp |
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| 製品名 | 3Dフリーザー (KOGASUN(旧:古賀産業)) |
プロトン凍結 (菱豊フリーズシステムズ) |
トンネルフリーザー (タカハシガリレイ) |
リジョイスフリーザー (米田工機) |
凍眠 (テクニカン) |
|---|---|---|---|---|---|
| 問い合わせ先 |
![]() 引用元HP:KOGASUN(旧:古賀産業) 公式 |
引用元HP:菱豊フリーズシステムズ 公式 |
引用元HP:タカハシガリレイ 公式 |
![]() 引用元HP:米田工機 公式 |
引用元HP:テクニカン 公式 |
| 冷凍能力 | 8~500㎏/1時間 | 3~300kg/1時間 | ※WEB上に情報なし | 1.5~100㎏/1時間 | 15~650kg/1時間 |
| 導入事例 | 41件 | 10件 | 17件 | 28件 | 22件 |
| 設立 | 1969年 | 1999年 | 1960年 | 1973年 | 1988年 |
| 事例ありの 冷凍可能な食材 |
魚・魚加工/肉・肉加工/菓子/惣菜/パン/麺 | 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜 | 魚・魚加工/肉・肉加工/パン | 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜/麺 | 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜/麺 |
選定基準:2024年11月12日時点Google検索で100位まで検索した急速冷凍機26社のうち導入事例が多いメーカー5社をピックアップしました。