ここでは、コマジャパンの急速冷凍機の特徴や会社情報などをご紹介します。
※公式サイトに記載がありませんでした。

引用元HP:コマジャパン 公式
http://www.komajapan.co.jp/koma_s.html
| タイプ | エアブラスト式(気体急速冷凍機) |
|---|---|
| 型式 | H-1/H-3/H-4/H-6/H-8/H-10 |
| 温度帯 | 急速冷凍区画:−38℃ 冷凍保存区画:−18℃ |
| サイズ | H-1:幅1,190mm×奥行き1,125mm×高さ2,100mm H-3:幅2,060mm×奥行き1,125mm×高さ2,100mm H-4:幅2,930mm×奥行き1,125mm×高さ2,100mm H-6:幅3,800mm×奥行き1,125mm×高さ2,100mm H-8:幅4,670mm×奥行き1,125mm×高さ2,100mm H-10:幅5,540mm×奥行き1,125mm×高さ2,100mm |
Hシリーズは、急速冷凍区画と冷凍保存区画を一体化した業務用急速冷凍庫です。急速冷凍に冷却能力の80%、保存に20%を配分する「80/20システム」を採用しています。
保存区画の数が異なるH-1からH-10までの6機種を展開しており、必要な保存量や設置幅に合わせて選べます。

引用元HP:コマジャパン 公式
http://www.komajapan.co.jp/koma_n.html
| タイプ | エアブラスト式(気体急速冷凍機) |
|---|---|
| 型式 | N-1/N-3/N-4 |
| 温度帯 | 急速冷凍区画:−35℃ 冷凍保存区画:−18℃ |
| サイズ | N-1:幅850mm×奥行き900mm×高さ2,115mm N-3:幅1,450mm×奥行き900mm×高さ2,115mm N-4:幅2,050mm×奥行き900mm×高さ2,115mm |
Nシリーズは、Hシリーズの80/20システムを受け継ぎながら、奥行きを900mmに抑えたモデルです。トレイを縦方向に1枚ずつ収納する構造により、設置幅も小さくなっています。
店舗の厨房など、限られたスペースへ設置しやすい3機種が用意されています。

引用元HP:コマジャパン 公式
http://www.komajapan.co.jp/koma_in.html
| タイプ | ラックイン式ブラストチラー&フリーザー |
|---|---|
| 型式 | KCF/IBF |
| サイズ | KCF:幅1,660mm×奥行き1,360mm×高さ2,400mm IBF:幅1,740mm×奥行き4,140mm×高さ2,952mm |
| 凍結能力 | KCF:100kg/h IBF:230kg/h ※いずれもパン生地を25℃から−7℃にする場合 |
KCFはシングルラック2台、IBFはシングルラック8台を収納できるラックイン式の装置です。冷却から凍結まで対応し、ホテルや食品工場などで使用できます。
KCFは100kg/h、IBFは230kg/hの凍結能力が案内されており、1時間当たりの処理量に合わせて選択できます。

引用元HP:コマジャパン 公式
http://www.komajapan.co.jp/koma_in.html#ktr
| タイプ | トンネル式連続急速冷凍機 |
|---|---|
| 型式 | KTR/3-1-180-1200(12m仕様) |
| 温度帯 | −20℃/−38℃ |
| サイズ | 幅2,240mm×奥行き13,740mm×高さ2,300mm |
ターボランナーKTRは、ベルトコンベアで食品を搬送しながら連続凍結するトンネル式フリーザーです。コンベア速度を調整でき、内部にはベルト洗浄装置を備えています。
トンネル幅は3種類、長さは6mから24mまで選択できるため、工場の生産量や設置条件に合わせた構成を相談できます。

引用元HP:コマジャパン 公式
http://www.komajapan.co.jp/koma_sh.html
| タイプ | 急速冷凍機能付き冷凍保存庫 |
|---|---|
| 型式 | SVHD-2 |
| 温度帯 | −20℃/−28℃ |
| サイズ | 幅1,030mm×奥行き1,500mm×高さ2,430mm |
SVHD-2は、冷凍保存を中心に使用する急速冷凍機能付きのモデルです。製品へ冷風を直接当てにくい構造を採用し、保存中の乾燥を抑える設計となっています。
急速冷凍後の食品を同じ設備内で保管したい場合に検討できる製品です。

コマジャパン株式会社は、オランダのKOMA社が製造する業務用急速冷凍庫を国内で販売しています。製菓・製パン、冷凍食品、水産、ホテル、レストラン向けの機器に加え、食品機械の輸出入、据え付け、修理、メンテナンスも手掛ける会社です。
東京の羽田メンテナンスセンターで部品を管理し、国内の導入先を支援しています。店舗向けの小型機から食品工場向けの連続式設備まで相談できます。

コマジャパンは、店舗向けのH・Nシリーズから、ラックイン式やトンネル式の工場向け設備まで取り扱っています。冷凍保存区画を備えた製品もあり、凍結と保存をまとめて管理したい場合にも選択肢があります。
製品によって処理能力、温度帯、必要な設置面積が大きく異なります。使用するトレイやラックの寸法、1時間当たりの処理量、凍結後の保管方法を整理して比較するとよいでしょう。

引用元HP:コマジャパン 公式
http://www.komajapan.co.jp/
| 本社所在地 | 東京都大田区西蒲田8-9-8 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5710-2701 |
| 設立 | 1993年2月8日 |
| 公式HPのURL | http://www.komajapan.co.jp/ |
▼スクロールできます▼
| 製品名 | 3Dフリーザー (KOGASUN(旧:古賀産業)) |
プロトン凍結 (菱豊フリーズシステムズ) |
トンネルフリーザー (タカハシガリレイ) |
リジョイスフリーザー (米田工機) |
凍眠 (テクニカン) |
|---|---|---|---|---|---|
| 問い合わせ先 |
![]() 引用元HP:KOGASUN(旧:古賀産業) 公式 |
引用元HP:菱豊フリーズシステムズ 公式 |
引用元HP:タカハシガリレイ 公式 |
![]() 引用元HP:米田工機 公式 |
引用元HP:テクニカン 公式 |
| 冷凍能力 | 8~500㎏/1時間 | 3~300kg/1時間 | ※WEB上に情報なし | 1.5~100㎏/1時間 | 15~650kg/1時間 |
| 導入事例 | 41件 | 10件 | 17件 | 28件 | 22件 |
| 設立 | 1969年 | 1999年 | 1960年 | 1973年 | 1988年 |
| 事例ありの 冷凍可能な食材 |
魚・魚加工/肉・肉加工/菓子/惣菜/パン/麺 | 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜 | 魚・魚加工/肉・肉加工/パン | 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜/麺 | 魚・魚加工/肉・肉加工/惣菜/麺 |
選定基準:2024年11月12日時点Google検索で100位まで検索した急速冷凍機26社のうち導入事例が多いメーカー5社をピックアップしました。